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ミマキエンジニアリングフルカラー3Dプリンター(UV硬化インクジェット方式)3DUJ Series

3DUJ-2207

Big Color, Compact Size。1,000万色を、オフィスに置けるサイズで。

ミマキ 3DUJ-2207 UV硬化インクジェット方式 小型フルカラー3Dプリンター本体

この機種を一言でいうと?

3DUJ-2207は、ミマキのUV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンターのエントリーモデル。1,000万色以上のフルカラー造形を、分解不要で搬入できる小型ボディで実現します。フィギュア・グッズ試作、建築模型、工業デザインの試作など「色で造る」現場向けの1台です。

  • 造形領域

    造形領域 203×203×76mm

  • 色数・色構成

    CMYKW+クリアの6色構成/フルカラー1,000万色以上

  • 造形方式

    UV硬化インクジェット方式

3DUJ-2207はどんな人・仕事に向いている?

導入を検討されている方の業態・用途に合わせて、向いているケースを整理しました。

  • フィギュア・おもちゃ・グッズのフルカラー試作を内製化したいデザイン事業者
  • 建築模型や工業デザインの試作で、微妙な色の違いまで再現したい方
  • 研究・医療分野で、色分けした立体モデルを造形したい機関
  • 設置スペースが限られ、オフィス環境に3Dプリンターを置きたい方
  • 上位機3DUJ-553の色数・精度を、より導入しやすい価格で使いたい方

動画で見る3DUJ-2207

メーカー公式の紹介動画で、機能や印刷表現をご確認いただけます。

3DUJ-2207のメーカー特長

メーカーが訴求する機能・特長を、看板制作の現場目線で整理しました。

1,000万色以上のフルカラー造形

CMYKWにクリアを加えた6色のインク構成により、1,000万色を超えるフルカラー造形を実現します。色域の約89%をカバーし、造形後の色付けでは難しかった豊かな色彩表現が可能です。フィギュアや工業デザイン試作など、わずかな色の違いが印象を左右する分野で活用できます。

1,000万色以上のフルカラー造形

上位機と同等の色数・精度を、導入しやすい価格で

フラグシップの3DUJ-553と同等の色数および造形精度を発揮しながら、お求めやすい価格帯を実現しました。一般的な石膏方式に比べて約2倍の高精細な色表現が可能で、高精細フルカラー3Dプリンタの導入を現実的な選択肢にしています。

上位機と同等の色数・精度を、導入しやすい価格で

分解不要で搬入できる省スペース設計

小型設計により、本体を分解することなくエレベーターに乗せて高層階へ搬入できます。設置面積が狭く、静音設計かつ脱臭機の搭載(オプション)により、オフィス環境にも設置可能です。導入時のハードルを大きく下げています。

分解不要で搬入できる省スペース設計

クリアインクで透明・スケルトン表現も

透明なクリアインクを配合でき、フルカラー表現と掛け合わせることで、色つきのカラー透明や内部が透けるスケルトンカラーといった多彩な表現を実現します。他の3Dプリンターでは難しい表現の幅が広がります。

後加工に対応し、実用的な造形物に

造形品はオーバーコートやネジ穴あけによるネジの取り付けといった後加工が可能です。見た目の造形だけでなく、実際に組み立て・使用する試作品や部品としても活用できます。

インクジェット3D世界初のカラープロファイル採用

インクジェット方式の3Dプリンターとして世界で初めてカラープロファイルを採用しました。カラーマネジメントソフト「MPM3」(オプション)で作成したプロファイルをインストールし、PCモニター上で色の確認と調整ができます。狙った色を再現しやすくなります。

3DUJ-2207の主な仕様

最終更新:2026-07-27

造形領域造形領域 203×203×76mm
最大造形サイズ最大造形サイズ 203×203×76mm
インク種類UV硬化インク(MH-100/サポート材SW-110)
色数・色構成CMYKW+クリアの6色構成/フルカラー1,000万色以上
造形精細度高精細(一般的な石膏方式に比べ約2倍の色表現)
造形方式UV硬化インクジェット方式(オンデマンドピエゾヘッド)
カット機能なし
本体寸法本体は分解不要でエレベーター搬入可能な小型設計(詳細寸法は公式仕様表参照)
重量小型・省スペース設計(詳細は公式仕様表参照)
設置・電源静音設計・脱臭機搭載(脱臭機・専用台はオプション)でオフィス環境設置に対応
造形方式UV硬化インクジェット方式
造形領域203 × 203 × 76 mm
表現可能色数フルカラー1,000万色以上(色域の約89%をカバー)
インク構成CMYKW+クリア(6色)
プリントヘッドオンデマンドピエゾヘッド(2ヘッドインライン)
対応インクMH-100(造形)/SW-110(サポート材・水溶性)
光源UV-LED(低発熱・長寿命・省電力)
カラープロファイルインクジェット3Dで世界初採用(MPM3使用・オプション)
後加工オーバーコート・ネジ穴あけ等が可能
設置性分解不要で搬入可・静音・脱臭機搭載(オプション)でオフィス設置可
標準添付ソフトMimaki 3D Link/Mimaki Printer Driver
カタログ3DUJ-2207 公式カタログ(PDF)

カタログ・資料

メーカー公式の製品カタログ(PDF)をダウンロードできます。

価格

メーカー標準価格

3DUJ-2207 本体

4,506,700円税込

リース 月々

85,600円〜

60回・目安)

※中小企業経営強化税制・先端設備等導入計画の対象製品です (適用期間:2027年3月31日まで/計画認定・要件審査があります)

ご購入価格

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※リース料率は審査結果・リース会社により異なります

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出典:価格はミマキエンジニアリング公式サイト掲載の標準価格(2026年7月確認時点、税別4,097,000円/税込4,506,700円)。本体・標準添付ソフトウェアを含みます。専用台・脱臭機・カラーマネジメントソフト(MPM3)等はオプション(別売)です。造形インク・サポート材・保守は別途です。実際の販売価格・納期は時期や設置条件により異なります。

ランニングコスト・保守

ランニングコスト:本体価格に加え、造形インク(MH-100)・サポート材(SW-110)・保守費用が発生します。UV-LED光源は低発熱・長寿命・省電力でランニングコストを抑えやすい設計です。造形物の大きさ・色の使用量・サポート材の量によってインク消費は変動します。導入費用・保守費用を含めた総額の目安、および利用可能な税制・補助金の該当可否は、時期や条件により変動するためお問い合わせください。

保守の目安:3DUJ-2207は、ミマキエンジニアリングの全国営業所・テクニカルコールセンターによるサポート体制のもとで運用します。高額な設備を安定稼働させるうえで、導入時のセットアップから運用中のメンテナンスまでの保守体制は重要な判断材料です。当社は材料商社としてミマキ製品を扱い、機種選定から導入後の運用・保守のご相談まで対応できます。

3DUJ-2207 と 3DUJ-553 の違い(同シリーズ比較)

ミマキのフルカラー3Dプリンターには、エントリーの3DUJ-2207と上位の3DUJ-553があります。色数・造形精度は同等で、主な違いは造形領域の大きさと価格帯です。造形したいものの最大サイズで選び分けます。

比較項目3DUJ-2207(エントリー)3DUJ-553(上位)
造形領域203×203×76mm508×508×305mm(より大型)
色数・精度1,000万色以上・高精細(553と同等)1,000万色以上・高精細
設置性分解不要で搬入可・オフィス設置向き設置スペースが必要
位置づけ導入しやすい価格のエントリー機大型造形に対応するフラグシップ

色数・精度は同等。違いは造形できる最大サイズと設置性・価格。小さめの造形物が中心でオフィス設置したいなら2207。

選び方

造形物が203×203×76mmの範囲に収まり、オフィス環境に省スペースで導入したいなら3DUJ-2207が向きます。より大きな造形物を扱う必要があるなら、造形領域の大きい上位機3DUJ-553が候補です。色数・造形精度は両機同等のため、扱う造形物の最大サイズと設置環境が選定の起点になります。造形したいものの具体的なサイズを伺えれば、適切な機種をご提案します。

3DUJ-2207の選び方

向いているケースと、別機種も検討した方がよいケースを正直にお伝えします。

こんな方に3DUJ-2207はおすすめ

  • 造形物が203×203×76mmの範囲に収まる試作・グッズが中心
  • 1,000万色以上のフルカラー造形を導入しやすい価格で使いたい
  • オフィス環境に省スペースで3Dプリンターを設置したい
  • フィギュア・建築模型・工業デザイン試作で色の再現を重視する

こんな場合は別機種も検討を

他の機種も見る

3DUJ-2207についてよくある質問

導入検討時によくいただく質問をまとめました。

3DUJ-2207はどんな造形に向いていますか?
1,000万色以上のフルカラー造形が可能なため、フィギュアやおもちゃのグッズデザイン、建築模型、家電製品などの工業デザイン試作、研究・医療分野の立体モデルなど、色の再現が重要な用途に向いています。造形領域は203×203×76mmで、この範囲に収まる造形物が対象です。
上位機の3DUJ-553とどちらを選べばいいですか?
色数・造形精度は両機同等です。主な違いは造形領域の大きさで、2207は203×203×76mm、553は508×508×305mmとより大型です。造形物が2207の範囲に収まり、オフィスに省スペースで設置したいなら2207、より大きな造形物を扱うなら553が向きます。扱う造形物の最大サイズでお選びください。
オフィスに設置できますか?においや音は大丈夫ですか?
3DUJ-2207は小型・静音設計で、脱臭機(オプション)を搭載すればオフィス環境にも設置できます。本体は分解不要でエレベーター搬入が可能です。ただし専用台・脱臭機はオプション(別売)のため、設置環境に応じてご相談ください。
造形物に後加工はできますか?
はい。造形品はオーバーコート(表面コーティング)やネジ穴あけによるネジの取り付けなどの後加工が可能です。用途によっては、サポート材除去後にトップコートやエタノール拭きなどの後処理が必要な場合があります。実際の用途に対する強度・耐候性・安全面は、事前に試験されることをおすすめします。
価格やリース、税制・補助金はどうなりますか?
メーカー標準価格は税込4,506,700円で、本体・標準添付ソフトを含みます(専用台・脱臭機・MPM3等はオプション、インク・サポート材・保守は別途)。3DUJ-2207はメーカーが税制・補助金の対象製品として案内している機種です。ただし制度の適用条件・期間は変動するため、検討時点の最新情報をお調べしてご案内します。適用の可否は顧問税理士にもご確認ください。

このサイトの運営について

看板資材のネット通販で支持される「サインシティ」を運営する株式会社トレード。2001年のネット草創期からEC運営を続けてきた先駆企業であり、全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループの一員です。プリンター本体だけでなく、印刷メディアやラミネートなどの資材まで自社で扱う“材料商社”だからこそ、トータルでお求めやすい価格をご提案できます。相見積もり、歓迎です。

  • 2001年(ネット草創期)から自社ECサイト「サインシティ」を運営
  • 株式会社トレードは1990年設立
  • 全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループ(証券コード272A)の一員
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