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ミマキエンジニアリングフラットベッドUVプリンター(産業用・大型)UJFシリーズ

UJF-7151 plusII e

盛る・重ねる・打ち分ける。産業グレードのフラットベッドUV。

ミマキエンジニアリング UJF-7151 plusII e 製品画像
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この機種を一言でいうと?

菊半裁対応の産業用大型フラットベッドUV機。最高5mmの厚盛や治具を使った高精度プリントで、銘板・工業印刷・多品種小ロットの現場を支える一台です。

  • 最大作図幅

    710×510mm(菊半裁対応)

  • インク種類

    UVインク(CMYK+Lc・Lm・ホワイト・クリア・プライマー・メタリック等/構成により選択)

  • カット機能

    なし

UJF-7151 plusII eはどんな人・仕事に向いている?

導入を検討されている方の業態・用途に合わせて、向いているケースを整理しました。

  • 銘板・銘版・サインプレートを高精度に量産したい製造業の方
  • 治具を使い、小ロット多品種の工業印刷を内製化したい方
  • ノベルティ・雑貨・パッケージ試作など付加価値の高い加工を手がけたい方
  • 厚盛やメタリックなど、他社と差がつく立体・意匠表現を武器にしたい方
  • 外注していた印刷を内製化し、リードタイム短縮とコスト削減を図りたい方

UJF-7151 plusII eのメーカー特長

メーカーが訴求する機能・特長を、看板制作の現場目線で整理しました。

最高1800dpi・6色による高精細プリント

細密画のような画像や極小文字も、正確に美しく再現します。最高1800dpiの高解像度に加え、ライト色を含む6色構成(6色+特色時)により、粒状感のない滑らかなグラデーションを実現。銘板の細かな文字や精密な意匠が求められる産業用途で、仕上がりの質が信頼につながります。

最高1800dpi・6色による高精細プリント

菊半裁対応・最速8.0㎡/hの高い生産性

8基のプリントヘッドをスタガ配列することで、高いプリント速度を実現しています。プリントエリアは710×510mmで、スクリーン印刷でよく使われる菊半裁判サイズに対応。小ロットでも数をこなす現場で、生産性がそのまま収益性に直結します。

菊半裁対応・最速8.0㎡/hの高い生産性

ボールネジ機構と耐荷重30kgの堅牢設計

産業用途で安定した精度を出し続けるため、テーブル駆動にボールネジ機構を採用しています。X軸・Z軸ともにボールネジで駆動を安定させ、テーブル耐荷重は30kg。重量のある素材や工業用の高精度治具も載せられるため、量産と精密加工を両立できます。

ボールネジ機構と耐荷重30kgの堅牢設計

最高5mmの2.5D厚盛プリント

従来の2.5D表現に加え、最高5mm厚まで盛れる厚盛モードを搭載しています。点字や立体的な意匠、質感のある表現など、平面プリントでは出せない付加価値を一台で生み出せます。他社と差がつくクリエイティブが、そのまま単価の高い仕事につながります。

最高5mmの2.5D厚盛プリント

LD3モードで最高10mmの高低差に対応

印刷素材の表面に高低差があっても、最適なプリントが可能です。ヘッドから印刷面までの距離を最高10mm(ヘッドギャップ含む)まで確保できるLD3モードに対応。凹凸のある製品や立体物へのダイレクトプリントで、加工できる素材の幅が大きく広がります。

LD3モードで最高10mmの高低差に対応

高速プライマー機能と特殊インクによる素材対応力

インクの密着を高めるプライマー塗布の速度が従来の約3.7倍になり、生産性が向上しました。ガラス・金属・樹脂など密着の難しい素材も、必要な部分だけ自動塗布で対応。ホワイト・クリア・メタリックの特殊インクと組み合わせれば、素材と表現の両面で対応力が広がります。

高速プライマー機能と特殊インクによる素材対応力

インクセーブ機能でランニングコストを削減

わずか2クリックの簡単操作で、自然な色調を保ったままインク消費を最大約42%削減できます。産業用途では日々の稼働量が多いため、1枚あたりのインクコストの差が積み重なると大きな金額に。導入後の運用コストまで見据えた設計です。

インクセーブ機能でランニングコストを削減

出力サンプル・施工イメージ

実際の印刷物・施工例のイメージです。

銘版(フルカラー)
銘版(フルカラー)
銘版(エッチング調)
銘版(エッチング調)
各種カード・IDカード
各種カード・IDカード
ノベルティ・雑貨
ノベルティ・雑貨
立体POP・厚盛表現
立体POP・厚盛表現
3Dレンチキュラー
3Dレンチキュラー
ウェルカムボード
ウェルカムボード
合皮スマホケース
合皮スマホケース

UJF-7151 plusII eの主な仕様

最終更新:2026-07-07

最大作図幅710×510mm(菊半裁対応)
最大メディア幅メディア厚さ153mm以下/テーブル耐荷重30kg
インク種類UVインク(CMYK+Lc・Lm・ホワイト・クリア・プライマー・メタリック等/構成により選択)
色数・色構成6色+特色(6C+2SP)/4色ダブル(4C+4C)等から選択
解像度最高1,800dpi
印刷方式オンデマンドピエゾヘッド(8ヘッドスタガ配列)
カット機能なし
本体寸法2,203mm(W)×1,572mm(D)×1,293mm(H)
重量330kg
電源単相AC100〜120/200〜240V±10%、50/60Hz±1Hz
テーブル耐荷重30kg
ヘッド構成6+2スタガ / 4+4スタガ(設置時に選択・後から変更も可)
プリント速度最速8.0㎡/h(菊半裁・条件により異なる)
厚盛プリント最高5mm厚(2.5D厚盛モード)
高低差対応最高10mm(LD3モード・ヘッドギャップ1.5mm含む)
対応オプションKebab HS / Kebab MkII L(円柱素材への360°ダイレクトプリント)
RIPソフトウェアRasterLink7
インターフェイスUSB 2.0 / Ethernet 1000BASE-T
主な搭載技術NCU / NRS / ヘッド内インク循環 / インクセーブ / LD3モード / 高速プライマー
税制・補助金税制・補助金対象製品(詳細はお問い合わせください)

導入費用の目安は?

メーカー標準価格

8,708,700円(税込)

資材まで扱う“材料商社”だから出せる、トータルでお求めやすい価格をご提案

相見積もり歓迎/メディア・資材もまとめてOK

出典:価格はミマキエンジニアリング公式サイト掲載の標準価格(税別7,917,000円/税込8,708,700円)です。UJF-7151 plusII eは税制・補助金対象製品のため、実質的な導入コストを抑えられる可能性があります。ヘッド構成やオプションにより実際の構成・価格は変わりますので、用途に合わせて個別にご相談ください。

ランニングコスト:UVインクのランニングコストは構成や印刷内容により異なります。インクセーブ機能により最大約42%の削減が可能です。詳しい試算はお問い合わせください。

保守の目安:NCU(ノズルチェックユニット)・NRS(ノズルリカバリーシステム)・ヘッド内インク循環機構により、日常メンテナンスの手間とクリーニングにかかるインクコストを抑えられます。産業用途では安定稼働が重要なため、年間保守契約への加入をおすすめします。

卓上フラットベッドとの使い分け ── どちらを選ぶかの判断軸

同じミマキのフラットベッドUVでも、卓上サイズ(UJF-3042系など)と、この産業用大型機では役割が異なります。本体価格だけでなく、扱う素材のサイズ・重さ・量産性で選ぶのが失敗しないコツです。

比較項目UJF-7151 plusII e(産業用大型)卓上フラットベッド(例:UJF-3042系)
最大プリントサイズ710×510mm(菊半裁対応)300×420mm前後
テーブル耐荷重・堅牢性30kg・ボールネジ機構で産業用途に対応小型・軽量素材向け
生産性(量産)菊半裁 最速8.0㎡/h・8ヘッド小ロット・試作向き
設置スペース・導入コスト設置面積が大きく、価格も上位省スペース・導入しやすい価格帯
向いている使い方銘板量産・工業印刷・治具を使った多品種生産少量の試作・小物・卓上での内製

選び方

産業用途で数をこなすなら、本体価格の差は生産性で回収できるケースが多くあります。比較の際は本体価格だけでなく、保守体制・交換パーツの供給・純正RIP・トータルの運用コストまで含めてご検討ください。私たちトレードは国内拠点でのサポート体制を整えていますので、導入前の使い分けのご相談から承ります。

UJF-7151 plusII eの選び方

向いているケースと、別機種も検討した方がよいケースを正直にお伝えします。

こんな方にUJF-7151 plusII eはおすすめ

  • 菊半裁サイズで銘板やプレートを安定して量産したい
  • 治具を使い、小ロット多品種の工業印刷を内製化したい
  • 厚盛5mmやメタリック・クリアで、他社と差がつく付加価値表現をしたい
  • 凹凸のある立体物や重量のある素材へダイレクトプリントしたい
  • 産業用途に耐える精度・堅牢性・生産性をまとめて求めている

こんな場合は別機種も検討を

同カテゴリ・同シリーズの機種比較

型番・作図幅・インク・カット機能・価格目安を横並びで比較できます。

型番最大作図幅インクカット価格目安
UJF-7151 plusII e(このページ)710×510mm(菊半裁対応)UVインク(CMYK+Lc・Lm・ホワイト・クリア・プライマー・メタリック等/構成により選択)なし8,708,700円(税込)
UJF-3042MkII e300×420mm(A3・最大作図範囲)UV硬化インク LH-100(硬質)/LUS-120(柔軟)/PR-200(プライマー)なし2,973,300円(税込)
UCJV300-75800mmLED-UVインク(LUS-170 / LUS-200)プリント&カット一体(IDカット機能搭載)2,728,000円(税込)

他の機種も見る

UJF-7151 plusII eについてよくある質問

導入検討時によくいただく質問をまとめました。

UJF-7151 plusII eの価格はいくらですか?
メーカー標準価格は税別7,917,000円(税込8,708,700円)です。税制・補助金対象製品のため、実質的な導入コストを抑えられる可能性があります。ヘッド構成やオプションにより変動するため、具体的な構成・納期はお気軽にお問い合わせください。
治具を使った高精度なプリントはできますか?
できます。テーブル耐荷重30kgとボールネジ機構により、工業用の高精度治具を載せて位置決めしたプリントが可能です。小ロット多品種の工業印刷を内製化したい現場に向いています。
どれくらいの厚み・高低差まで対応できますか?
2.5D厚盛モードで最高5mm厚まで盛れます。また、素材表面に高低差がある場合もLD3モードで最高10mm(ヘッドギャップ含む)まで対応するため、凹凸のある製品や立体物にもダイレクトプリントできます。
メタリックやクリアなどの特殊表現はできますか?
対応しています。ホワイト・クリア・メタリックの特殊インクにより、グロス/マット調の打ち分け、エンボス感のあるテクスチャ、カラーメタリックなど、意匠性の高い表現が可能です。付加価値の高い仕事づくりに活かせます。
税制・補助金の対象になりますか?
本機は対象製品です。要件を満たせば、導入時の実質的なコストを抑えられる可能性があります。制度の内容や期間は変動するため、最新の対象要件や具体的な進め方についてはお問い合わせください。
導入後のサポートは受けられますか?
私たちトレードは全国に拠点をもち、導入後の運用相談や消耗品の供給まで国内でサポートする体制を整えています。産業用途では安定稼働が重要になるため、導入前の構成相談から末永くお付き合いいただけます。

UJF-7151 plusII eの導入について相談する

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看板資材のネット通販で支持される「サインシティ」を運営する株式会社トレード。2001年のネット草創期からEC運営を続けてきた先駆企業であり、全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループの一員です。プリンター本体だけでなく、印刷メディアやラミネートなどの資材まで自社で扱う“材料商社”だからこそ、トータルでお求めやすい価格をご提案できます。相見積もり、歓迎です。

  • 2001年(ネット草創期)から自社ECサイト「サインシティ」を運営
  • 株式会社トレードは1990年設立
  • 全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループ(証券コード272A)の一員
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